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令和元年9月議会で町長が行政報告を行いました

9月議会議場の写真   

令和元年第3回町議会定例会が、9月9日から開催されました。  

初日の9月9日には、渡邉町長から行政報告がありました。  

町長の行政報告を全文紹介します。

9月議会町長施政説明

本定例会は、令和元年度一般会計補正予算案をはじめ、24件の案件についてご審議をお願いする次第ですが、提出議案の説明に先立ち、令和元年6月以降に生じました主なる事項についてご報告申し上げます。

はじめに、町功労者の逝去についてご報告申し上げます。

8月26日に町教育委員会教育委員長職務代理者を務められた伊藤幸雄様が永眠されました。

永年にわたり教育の振興など、町発展に尽くされたご努力とご労苦に謝意を表し、あらためてご冥福をお祈り申し上げます。

総務課関係について

はじめに、全国行政相談委員連合協議会会長表彰について申し上げます。

平成11年11月から総務大臣の委嘱を受け、当町の行政相談員を務めていただいている鍋谷鶴芳様が、多年にわたる行政相談委員制度の発展に寄与したことが認められ、5月30日、全国行政相談委員連合協議会会長表彰を受章されました。鍋谷様は、南秋田郡内の行政相談委員と協力して制度の啓発活動を行うなど、他市町村の行政相談委員の模範とされたものであり、その活動に敬意を表しますとともに、益々のご活躍を祈念するところであります。

次に、五城目町公共施設等総合管理基金について申し上げます。

本基金は、公共施設等の総合的な管理に要する経費の財源に充てることを目的として新たに設置するものであります。

今年度は、五城目小学校解体事業の財源の確保と財政負担の平準化を図るため、過疎対策事業債ソフト分を有効に活用して基金を積立てることとしています。

まちづくり課関係について

はじめに、五城目町・千代田区姉妹提携30周年記念式典について申し上げます。

9月6日に開催しました式典には、千代田区からは石川区長はじめ51名、五城目町からは66名の、合わせて117名が参加し、姉妹提携30年の歩みを振り返るとともに、今後、両自治体が益々発展し、より一層友好が深まることを誓い合いました。

式典では、30周年を記念し記念品が交換され、千代田区からは五城目小学校新校舎に設置していただきたいとして、東京の伝統工芸品である江戸切子の板装飾パネル1組が、五城目町からは千代田区役所庁舎1階ホールに設置していただきたいとして、欅の長机と椅子2脚のセット3組が、それぞれに贈られたほか、近年の新たな取り組みである経済交流と児童交流の活動紹介などが行われました。

次に、地域公共交通について申し上げます。

五城目町地域公共交通協議会における中心市街地での新たな交通モード導入に向けた実証運行については、6月末で「きゃどっこ号」の運行を終了し、7月からはデマンド型乗合タクシー「まちなか線」を週3日で1日2便の運行を行っております。

8月末までの2か月間の利用者は延べ15人で、低調な状況ではありますが、これまで、住民から運行に対する要望や苦情などはなく、今後においては、利用率向上に向け実証運行に関する周知活動などを行い、計画どおり12月末まで運行を継続するとともに、中心市街地における持続可能な公共交通体制について検討してまいります。

南秋地域公共交通活性化協議会における広域マイタウンバスについては、10月1日からの運行開始に向けて準備を進めているところであり、運行時刻やルートなどを載せた時刻表を3町村の9月号の広報配布と合わせて全世帯に配布し、また、定期券の販売についても9月中旬から受付を開始する予定となっており、3町村が連携し、事業者の協力も得ながら事務処理にあたっているところであります。なお、町としても、広域マイタウンバスの利用促進を図るため、利用者モニターを50人募集することとしており、町民からご意見などを伺い、多くの方々から利用していただけるよう対応してまいります。

次に、コミュニティ生活圏形成事業について申し上げます。

人口減少・少子高齢化が進展する中において、地域の活性化を目指し、複数の集落で構成する新たなコミュニティを形成し、人口増加の目標設定や住み慣れた地域で暮らし続けるための取り組みなどについて、馬場目地区をモデル地区として指定し、秋田県と連携して、検討を進めているところであります。

8月2日には、県主催による説明会や現地調査が行われ、町内会長など地域住民代表者5人が参加し、地区全体の人口動向や先進事例に関する意見交換を行うなど、具体的な検討作業が始まっております。

現在、地域の強みを活かし、弱みを補う仕組みづくりを検討するため、地域人口の安定化や定住実現に向けた対策に関しての事前調査などを行っており、今後は、月1回のペースで地域住民を主体としたワークショップを開催し、12月上旬には、その成果について報告会が行えるよう取り組んでまいります。

次に、地域活性化支援センターの管理運営状況について申し上げます。

当該施設は、本年4月から一般社団法人ドチャベンジャーズが指定管理者として管理運営を行っているところであり、これまで5か月間の状況について報告します。

全体の利用者数は、2,431人で昨年同期と比較すると362人減となっております。視察研修の受け入れについては、徳島県議会や滋賀県米原市議会などの団体が13件で、複数の団体を同時に受け入れる定例施設案内には申し込みがない状況となっております。また、町民を対象とした施設見学会は5月と7月の2回開催し9人から参加していただいております。

入居企業は、3月末に2事業者が退居し、7月には学習塾を行う1事業者が新たに入居して、8月末では10社となっております。なお、現在入居を検討している2人の方と話し合いを進めているところであります。

今年度後半においては、施設の取り組みやイベントを紹介する広報誌の配布、また、仙台市などでのファンミーティングの開催などの事業が計画されており、多くの方々から利用され、地域産業の振興につながるよう、指定管理者との連携を強化し、事業の効果的な実施に向けて取り組んでまいります。

税務課関係について

はじめに、令和元年度の町税の賦課について申し上げます。

7月31日現在の現年度の調定額は、一般税、国保税の総額で8億6,006万円となり、前年同期より、7.6%、7,071万円下回っております。

町民税については、個人町民税は農業所得の減少により調定額が減少しておりますが、法人町民税は

法人均等割の増加により調定額が増額しております。

固定資産税については、地価の下落により評価額が下がっており、調定額が減額しております。

軽自動車税については、燃費性能の高い車両に、前年1年間に限り軽課税率が適用されていましたが、今年から新税率が適用されたことに加え、初回登録から13年経過した車に重課税率が適用されたことにより調定額が増額しております。

国民健康保険税ついては、7月の臨時議会において可決となりました税率改正により、本年度の調定額は昨年度より、6,491万円の減額となりました。

町税を取り巻く環境は、依然として厳しい状況で

ありますが、引き続き、個々の事情をより深く考慮して、きめ細かな納税相談を実施するとともに、町民のご理解とご協力を得て自主財源の確保に最善を尽くしてまいります。

住民生活課関係について

はじめに、五城目町における交通死亡事故ゼロの連続日数について申し上げます。

当町内における交通死亡事故は、平成24年11月15日に発生した事故を最後に、交通死亡事故ゼロ連続の日数を継続中であり、昨日現在、2,488日で秋田県内第1位となっております。

このことは、町民の皆様の日頃の交通安全に対する心がけや、関係団体、各機関の皆様による地道な交通安全活動の積み重ねが、実を結んだものと考えております。

今後もこの交通死亡事故ゼロ日数が継続し、尊い命が守られるよう、町民の皆さん一人ひとりが、交通安全を意識し、交通事故を起こさない、交通事故に遭わないよう、ご理解ご協力をお願いします。

次に、「大雨警報(土砂災害)」について申し上げます。

9月2日午後4時2分に、秋田地方気象台から大雨警報(土砂災害)が発表されました。時間最大雨量は39ミリメートル、累積雨量86.0ミリメートルを記録し、災害準備室を設置して対応にあたっております。ピーク時には、大雨洪水注意報の発表が重なり、被害等も心配されましたが、2日夜のはじめ頃には、降雨も断続的となり、大きな被害は無かったものと考えております。

消防関係について

はじめに、消防訓練大会について申し上げます。

6月30日、千代田区との交流事業の一環として丸の内・麹町・神田の各消防団及び防災担当職員の皆様をお迎えし、消防本部敷地内において町消防訓練大会を開催し、小型ポンプ操法の部において第10・11分団が優勝し、7月28日に潟上市で開催された秋田県消防協会男鹿潟上南秋支部消防操法大会に、当町を代表して出場しております。優勝とはなりませんでしたが、健闘されました第10・11分団の皆様並びに関係各位に対し、深く敬意を表します。

次に、消防車両の過積載について申し上げます。

6月23日、新聞報道のありました消防車両の過積載は、当町消防本部においては、水槽付き消防ポンプ自動車2台の重量が、自動車検査証に記載されている車両総重量を超過しておりました。

初動対応として水槽内の水量を減らすなどして過積載状態を暫定的に解消しておりましたが、秋田運輸支局において、車両検査証の記載変更手続きを行い、7月25日現在で過積載は解消されております。今後は、資機材の積載管理を徹底し、法令遵守と安全走行に努めてまいります。

9月に入り台風の上陸や秋雨前線の影響等、自然災害等の発生も憂慮される季節となります。今後もなお一層の火災予防に意を注ぐとともに、自然災害等、対応には鋭意努力してまいります。

健康福祉課関係について

はじめに、10月から開始される幼児教育・保育の利用料の無償化に伴う副食費の取り扱いについて申し上げます。

この度の無償化により、給食費のおかず部分となる副食費が利用料から除外され、一部の階層に属する世帯に自己負担が生じることになっておりました。

この対策として、県と町が共同で実施しております「すこやか事業」において2分の1と4分の1の助成を行い、負担軽減を図ることとしておりましたが、町独自の施策として、この「すこやか事業」に上乗せ助成を行い、自己負担がないように、子育て支援を更に充実させることとしております。

農林振興課関係について

はじめに、熊の出没等について申し上げます。

今年のクマの出没・目撃情報は、8月26日現在、32件で、10頭を捕獲しております。捕獲数は昨年同時期に比べ、8頭少なくなっておりますが、出没箇所は広範囲になっております。

森山森林公園内でもクマの目撃情報があったことから、人命第一と考え、7月18日から森山への入山自粛と8月1日から森林資料館を休館しております。注意喚起のため、森山周辺の道路3か所に新たに看板を設置するとともに、クマ出没注意のチラシを全戸配布し、町ホームページで森山への入山自粛を呼びかけております。

他市町村では、クマによる人身事故も発生し、県では8月21日付けでツキノワグマ出没に関する注意報を警報に切替えて対策を講じており、町でもクマの出没警戒に努めているところであります。

次に、農作物の生育状況について申し上げます。

春の作付作業時期の水不足のため、水稲の作付け不能面積が6.7ヘクタールとなり、また、枝豆の発芽にも影響が出ておりました。その後は6月中旬の降雨により、作物への深刻な状況はまぬがれております。水稲については、7月8月の好天が続いたことから、生育が順調で、東北農政局の発表では、現在の県中央部の作況状況は平年に比べ「やや良」の見込みとなっております。

次に、坊井地・恋地地区の水田畑地化整備事業について申し上げます。

大潟村の農業法人が、坊井地・恋地地区にタマネギを中心とした水田畑地化整備を進めており、関係者

38戸、14.8ヘクタールの土地所有者の同意をいただいて、農地中間管理事業を利用した売買及び賃貸借を進めているところであります。町といたしましては、土地所有者である農業者の意向を最優先し、耕作放棄地の解消にも繋がるものと考えていることから、堤台地区6.8ヘクタールを畑地化整備のため県の中山間水田畑地化整備事業を活用して支援してまいりたいと考えております。

商工振興課関係について

はじめに、きゃどっこまつり2019について申し上げます。

8月15日に開催されました当町の真夏の一大イベントきゃどっこまつりは、記録的な猛暑にみまわれスタッフや来場者の体調を心配いたしましたが、幸い事故や大きなトラブルもなく、特別企画として町民

100名が参加したダンスパフォーマンス・フラッシュモブの披露をはじめ音楽ライブ、さかなつかみどりなどの体験コーナーなど、子どもから大人まで楽しめる多彩な催しに多くの人が来場し終日にぎわいました。

イベントの開催にあたり絶大なるご尽力、ご協力、ご支援をいただいた実行委員会はじめ関係する皆様に心より感謝を申し上げます。

町を代表するイベントとして、今後さらなる魅力アップを図り、交流人口の増大につなげてまいりたいと考えております。

次に、プレミアム付商品券事業につきまして申し上げます。

プレミアム付商品券は、10月の消費税引き上げによる低所得者・子育て世代の消費に与える影響を緩和し、地域の消費を喚起・下支えすることを目的に住民税非課税の方、子育て世帯の世帯主の方を対象として最大2万5千円分の商品券を現金2万円で販売するものであります。

商品券の発行及び取扱業務につきましては、八郎潟町、井川町と提携し湖東3町商工会に業務を委託し「湖東3町共通プレミアム付商品券」として10月

1日からの販売に向けて準備を進めております。

また、商品券の販売所につきましては、個人情報の適切な管理と購入者の利便性などを考慮し五城目郵便局及び内川郵便局の2か所を販売所として指定しております。

なお、湖東3町商品券取扱い加盟店の登録は、8月31日現在で133店舗となっております。

建設課関係について

はじめに、平成30年度からの繰越事業であります公共土木施設災害復旧工事について申し上げます。

河川災害9か所及び道路災害3か所については、河川災害の復旧は全て完成しており、道路災害は1か所を残し完成済みとなっております。残り1か所の保呂瀬旧県道線は、年内完成予定となっております。

次に、交付金事業の主な工事について申し上げます。

町道小学校通線舗装改良工事は6月末に工事を発注し、全体計画延長347.6メートルのうち、今年度分として228.1メートルを現在施工中であります。また、町道雀館幹線の排水改良工事は、7月末に工事発注をし、このあと10月いっぱいで完成する予定となっております。町民の皆さまには工事期間中ご不便をおかけすることとなりますが、ご協力をお願いします。

次に、上水道事業について申し上げます。

今年は、春先から夏場にかけてまとまった雨が降らず、渇水状態が続き、浄水場の取水に関しても一時危険な状態まで陥り、臨時ポンプを設置するなど対応に苦慮してきましたが、ようやく河川水位も安定し、今後は不安なく運営していける状態となりました。今後も町民の皆様に対しご不便をおかけしないよう鋭意努力してまいります。

学校教育課関係について

はじめに、五城目小学校改築事業について申し上げます。

8月5日開催の臨時議会において、工事請負契約の締結についてご可決いただき、8月6日に株式会社長谷駒組と契約を締結いたしました。

令和2年10月末の完成を目指し、今後本格的な工事に着手してまいります。

工事の進捗状況などにつきましては、町広報及びホームページに定期的に掲載して町民の皆様にも周知していきたいと考えております。

以前からご指摘のありました小学校の職員駐車場の確保については、距離的に新校舎からあまり離れていない利便性の良いところを検討し、多目的運動広場のスタンド脇の第4駐車場に隣接している民間所有の休耕田を買収し、整備したいと考えております。

この場所は、新校舎から道路を挟んだ向かいに位置しており、普通車が約70台駐車できますので、職員の駐車場としては十分な広さがあります。

隣接する第4駐車場と合わせると約160台駐車でき、学校行事だけでなく町のイベント時などにも有効に活用できると考えております。また、新校舎から死角となる運動広場スタンドの裏側や馬場目川にも近く、職員の目が子どもたちに触れやすいことから、安全面の観点からも有用な場所であると考えております。

次に、五城目町・千代田区児童双方向交流事業について申し上げます。

8月3日から5日までの日程で、五城目町の児童8名と支援員5名、千代田区の児童12名と支援員延べ13名が参加し、千代田区を会場に交流を行っております。

今回は、神田一橋中学校の茶室でお茶席体験、豊洲市場を見学し、市場関係者から協力いただき調理実習を行い、自らさばいた魚で昼食を食べ、九段小学校でスポーツ推進委員の指導のもと、卓球やバレーの体験、また、千代田区民やふるさと五城目会のご協力をいただきながら実施したホームスティなどを通じて千代田区の児童と絆を深め、連日の猛暑の中ではありましたが、事故もなく夏休みの良い思い出となったようです。

交流事業を運営いただきました五城目町・千代田区両支援員の皆様に感謝を申し上げます。

生涯学習課関係について

次に、生涯学習課関係について申し上げます。

はじめに、日独スポーツ少年団同時交流事業について申し上げます。

日本スポーツ少年団とドイツスポーツ連盟青少年部門との交流協定に基づき、両国のスポーツ少年団のリーダーが互いに相手国を訪問し、相互の文化、生活・習慣などを実際に体験する国際交流である本事業において、本町では7月29日から8月2日までの4泊5日の日程で、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州の総勢9名のドイツ派遣団を受入れしております。

当町では、朝市や酒蔵などの見学、書道体験や居合、仕舞など日本古来の文化の体験、また、シェアビレッジ町村でのだまこ鍋づくりなど五城目の食文化にも触れていただいております。

ほかにも、ラジオ体操を通じての雀館・舘町・昭辰町の子どもたちとの交流、弓道や座禅を通じた五城目高校の生徒との交流を行っております。

また、五城目高校インターアクト部の生徒たちとは、「スポーツにおけるインクルージョン」のテーマで、さまざまな人が障害の有無や人種、性別などの垣根なく、一緒にスポーツを楽しめる環境について意見交換を行っております。

派遣団の皆さんは、当町での体験を終えた後、次の派遣先である岩手県宮古市に向かっております。

次に、千代田区・五城目町学童野球交流会について申し上げます。

3年に1回、当町を会場とする学童野球交流会を、千代田区の児童19名と少年野球連盟理事長をはじめ、監督・コーチ・保護者など24名、五城目町の児童14名と監督・コーチ・保護者など延べ25名が参加して、8月24日と25日の2日間の日程により、五城目小学校グラウンドを会場として交流試合を行っております。また、夜には、自己紹介やチームゲーム、初日試合のMVP表彰など和気あいあいとした雰囲気の交歓会を開催しております。

試合結果は、1勝1敗で終了し、千代田区の児童との絆を深めた夏休みの思い出になったようです。

野球交流会の実施にご協力いただきました五城目町、千代田区両関係者の皆様に感謝を申し上げます。

次に、雀館運動公園多目的運動広場の使用禁止について申し上げます。

五城目小学校改築工事が着工し、建設機械などが運動広場敷地内に搬入され危険であることから、9月から多目的運動広場を使用禁止としております。

利用者の皆様には、大変ご不便をおかけしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

平成30年度各会計の決算概要について

各会計の決算につきましては、本間信義、伊藤正春、両監査委員から合わせて7日間にわたる慎重な審査をお願いし、審査結果の意見書を付していただいております。

一般会計につきましては、

歳入総額  58億1,911万3,077円

歳出総額  55億8,575万4,938円

差引残額   2億3,335万8,139円

となりますが、翌年度へ繰り越すべき財源として、繰越明許費繰越額が、3,434万4,000円あることから、これを差し引きますと実質収支額は、

1億9,901万4,139円となります。

このほか、6つの特別会計につきましても、黒字決算が見込まれます。

また、水道事業会計につきましては、1,301万5,637円の赤字となりましたが、その要因は簡水統合による減価償却費及び企業債の増加に伴い、費用が増加したことによるものであり、令和2年度を目途に黒字に転じる予定であります。

引き続き、さらなる経費節減に努め、各種事業の取り組みに対し、国庫補助金等の財源を確保するなど、国の動向を見極めながら、なお一層の慎重な財政運営を心がけてまいります。

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このページに関するお問い合わせ先

五城目町役場 まちづくり課 広報公聴担当
TEL 018-852-5342
FAX 018-852-3151
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〒018-1792 秋田県南秋田郡五城目町西磯ノ目1丁目1-1

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